大阪大学経済学部の対策②「統計学」(2022年度入試対応版)

統計学の対策

50点満点。この科目の安易な出題予測は禁物。直近3年間は計量経済学、金融工学からも出題あり。データサイエンス的な彩色も豊かになった。それ以前は高校~大学レベルの典型的な統計学の出題である。得点源にするのが最も難しい科目。過去の合格者で統計学を選択したうえで白紙(0点確定)で提出した者もいたとのこと。

年度 配点 内容 資料
2021 24 独立な正規分布の合成分布 資料
2021 10 収益率の平均と分散から期待効用の導出 資料1
資料2
2021 16 二項分布の推定量と95%信頼区間 資料
2020 25 2リスク資産ポートフォリオの平均と分散 資料
2020 25 一元配置分散分析 資料
2019 25 等分散が仮定されたスチューデントt検定
2019 25 線形回帰モデル(単回帰、決定係数、仮説検定)
2018 18 ※高校数学レベルの確率の問題
2018 24 推定量の普遍性と一致性の説明、および分散の不偏推定量の計算 資料
2018 8 ※統計学の基礎的な理解(小問集合)
2017 28 二項分布
2017 14 一様分布
2017 8 ※統計学の基礎的な理解(小問集合)

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