社会学:広がるフェムテック

2021年5月25日毎日新聞紙面より拝借
(引用)「女性の社会進出」が叫ばれて久しい日本。しかし世界ジェンダー平等ランキングでは毎年下位に沈み、うまくいっているとは言いがたい。実際、女性は、女性特有の体の変化に対応しきれず、仕事との両立に悩むことがしばしばだ。男女格差の是正を急ぐ欧米では、こうした女性の健康に関わる問題をテクノロジーで解決する「フェムテック(Femtech)」が急成長を遂げているという。(おわり)

フェムテックが対象とするのは、妊娠・出産、育児、不妊治療、更年期などライフステージの変化によるものだけではなく、性にまつわる健康全般です!

藤倉心愛

編入ここあ

「フェムテック」とは初めて聞きましたが、女性特有の体の変化をテクノロジーによって防ぎ、男女格差を是正するためのものであることがわかりました。確かに、女性は月経・妊娠・出産・育児など、仕事を考えていると背負っているハンデが大きいです。「フェムテック」の動きは欧米で進んでいるようですが、日本でももっと積極的に取り入れてくれたらなんて思いました。今や女性も男性と平等に活躍することが求められていると思いますし…。
人工知能開発を推し進めたいという意味でも、能力の高い女性をキチンと戦力にしたいという意味でも、米巨大企業(またGAFAかよ…)が全力で取り組んでいるんだってな?

藤倉心愛

編入ここあ

調べてみると、日本では「ルナルナ」がフェムテックに当てはまるようですね。生理予測・妊娠サポートをしてくれるアプリですが、自分の健康状態をデータ化して知れるので、自分のキャリアと相談しながら自己管理するのに役立っています。フェムテックによって今までタブーとされていた女性特有の体の悩みも、可視化できるようになれば、「女性の生きづらさ」を共有し、「女性が働きやすい社会」になることが期待されているのも納得です。
男性としては…逆に女性を働かせることの罪悪感を禁じえなかったな。むしろそんなに大変なんだって思う。

かラスマタケオ

編入ここあ

女性も活躍できる社会を実現するために、女性特有の身体の問題を社会全体として解決する動きが促進しているのはとても良い流れだと思います。今まであまり報道されていなかったけれど、フェムテックが人々にもっと知れ渡って女性が生き生きと働ける「男女平等な社会」になることを願います!
ま。デリケートな話ってことにしてたラインを超えちゃった感は凄いよね?私なんてむしろ知られたくないですけどねアレもコレもと!

藤倉心愛

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