千葉大学文学部!編入後の単位認定!

※編入ここあ@j8yn2BAIteNVJHTさんからの寄稿である

千葉大学に入学してからはや1ヶ月ほど経ちましたが、毎日楽しくて充実した生活を送っています。さて、今回は編入合格までの道のりに引き続き、合格後から入学直後までの体験をご紹介したいと思います。今でこそやっと千葉大学生らしくなってきた私ですが、実際に入学するまでは(本当に合格しているのか、入学できるのか)という思いから少しばかりの不安が残る日々を過ごしていました。12月にオンラインにて合格を確認し、本物の合格通知が郵便で届くまでは未だに信じられない状況。そして、紙媒体での「合格」を確認しても、同封されている「入学手続きによっては入学の許可が降りないこともあります」という文面に再び‘ビクビク’していました。

みなさん、合格して終わりではないですよ!なんてビビらせるべきでないかもしれませんが、前述からお分かりの通り入学までには様々書類の準備・手続きを進める必要があります。(この書類を間違えたら…。)とも思いながら必要書類の準備を進めました。しかも、大変なことに私の進学先となる千葉大学の入学手続き書類が届くのが3月上旬になってから。事前に、前大学で習得した単位の認定を行うためにシラバスや成績証明書が必要となることは知らされていたので、1月・2月は自分で用意できる書類をコツコツと集めました。

そして3月になりようやく入学手続き書類が届き本格的に取り掛かりました。入学金の納入、登録用紙など書面がありましたが、中でも苦労したのは単位認定書類です。千葉大学で開講されている授業の単位として許可してもらうために前大学で受けてきたその授業に類似したものを申請することができます。単位認定の上限は60でしたが、なんとしても上限近くをゲットしたいという思いでした。それを照らし合わせるのがまた大変…。この骨折りも報われてか見事59単位認定していただくことができました。

さて、無事3月下旬に全ての入学手続きを終え、入学許可証を手にしたときがやっと肩の荷が降りた瞬間でした。そして学生証を手に入れた瞬間は「やっと叶った…。」と感動の瞬間でもありました。気になる入学後の学生生活ですが、冒頭で述べたようにかなり充実しています。まず、友達については編入生として知り合えた4人とすぐに仲良くなれました。やはり同じような境遇で努力してきた仲間というものの絆は強いもので驚きます。お昼を一緒に食べたり授業を共に受けたりしています。授業については就職活動のことも考え、前期は35単位習得するために日々励んでいます。授業に課題に追われる日々だけれど、憧れ続けた大学の授業を受けている自分に感動ありき喜びを感じています。

簡単に合格後から入学直後までを以上に示しました。まだ1ヶ月しか経っていませんが、この期間の密度はかなり濃いです。さてはて、サークル・バイト・就活どうしようかな!これから残りの学生生活精一杯充実させますよ!!!

参考 文学部国際言語文化学コース千葉大学

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