面接対策!ならば面接で合格を勝ち取るまで!大切なこと・よく聞かれる14のこと

面接試験を対策するとは

志望校の大学も、入学後に勉学を継続できる学生を入学させたいわけですから、それを確かめる目的で面接は実施されることがあります。面接は、2対1か、3対1か、面接官が複数名いる場合がほとんどです。筆記試験や書類選考の合否の境目にいる受験生は「圧迫面接(和気あいあいの逆。面接官という立場を利用して受験生にプレッシャーをかけながら実施される。医学部に多い)」になることもあります。また面接とは口頭試問(口頭で専門科目の出題がなされ口頭で答える)とは異なります。

面接を対策とは

  • 噛んだり、どもったりせずにお話できる
  • よく聞かれること(後述)に関してはスラスラと(準備してきたのがわかるように)お話できる
  • 最終的に面接官のほうで自分がどういう人物(入学後受験校の学生の輪の中で勉学に励むことのできる人柄)か、わかるよう、一つひとつわかりやすくお話できる

つまり面接対策とは「(合格したい一心で)面接対策をきちんとやってきました」を伝えるためにやると言っても過言ではありません。この考え方をスリップさせてはいけません入学試験なわけですから。

噛んだり、どもったりせずにお話できる

日ごろ他人とお話していない人は確実にバレます。自宅生であれば家族とお話するところからはじめましょう。予備校生であれば予備校にいる学生に積極的に話しかけてみましょう。あるいは学生食堂のおばちゃんなど職掌から無視のできない人びとに話かけたりしましょう。人間話せばわかることを知ったうえで面接を受けてください。逆に電話でも接客でバイトをしている人など絶対に大丈夫な部類です。チャットやオンラインゲームはダメです、余計ダメになります。

面接でよく聞かれること

  • なぜ編入学をしたいのか(志望理由書などに既に書いてあればその内容について質問)
  • なぜ〇〇大学〇〇学部なのか(志望理由書などに既に書いてあればその内容について質問)
  • 入学後はどのように勉強をするのか(志望理由書などに既に書いてあればその内容について質問)
  • 卒業後はどのような計画があるのか(志望理由書などに既に書いてあればその内容について質問)
  • 受験勉強はどのようにしてきたか
  • 英語の勉強はどのようにしてきたか(外部試験であれば出願後も継続はしているか)
  • 最近読んだ本はなにか
  • 気になるニュースはあるか
  • (筆記試験があれば)筆記試験はどれくらいできたと思うか
  • 併願校など受験スケジュールについて
  • 合格後はどのように通学するのか
  • (受験校のある都道府県)〇〇県にどのような認識があるか
  • (単位認定などあり通常2年間の過程であるものの)2年間で卒業できるか
  • 予備校には通っていたか

これらについてスラスラお話できないと受験生としてのやる気と根気に大変な疑義が持たれてしまいますので正しく準備しましょう。上記リストのうち唯一正直に答えてはいけない質問が「予備校には通っていたか」ですね。この質問には「インターネットで調べたら出てきたので名前は知っているが通ってはいない。あまり必要性を感じなかった。」と答えましょう!

人柄を伝える

日ごろ自分がどう思われているか案外わからないものですが信頼できる人から、たとえば「誠実そう、優しそう」と言われたらそういう人間だと思って「らしいこと」をなるべく言ってください。このような言い方をすると人格偽造みたいに聞こえるかもしれませんが、そもそもあなたはそういう人間(ここでは誠実で優しい人間)だから大丈夫です。意図して「らしくない」ことを言わないでください。わかりやすく例示すると、あなたが受け手だったとして、真面目で勤勉な印象の人が「勉強は受験のためにやるものだろうが」と功利的、利己的なことを言い出したらとても残念になると思います。こういう「よくわからない人さん」という結論は非常にまずいです。受験校や筆記試験の出来栄えによってはこの「人柄を伝える」以外に面接の目的のない場合があります、気を付けましょう。

参考になるサイト

面接試験とは | 大学編入学フォーラム
10年前と比べて、志望理由書の書き方もそうなのですが面接対策もほとんど変容していません。直近の受験経験者が語る内容より、昔から鎮座しているコンテンツのほうが言っていることも筋が通っていますし何より簡潔です(とても穿ったことを言うと後から出てきた対策記事ほど既存に何かをアタッチメントして出版していますので必然的に内容が偏ったり、助長になったりしますね)。

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