ひきこもり!精神保健福祉の最前線は「8050」問題!逆サイドで待ち構える点数稼ぎブラック医療!


ひきこもりの子が50代の中高年になり親が80代。ヲタク。ロリコン。いいえ違います、本当に関連のある社会属性は精神疾患です。もちろんこれは統計学的な関連です、統計学的な関連とは例示すると「パリーグの首位打者」に「右投左打」が多い(本当です)とかそういう話題ですね、しかしパリーグの首位打者だからって「じゃあ右投左打なんだね」とは失礼極まりないでしょう、それでも課題の解決というものの考え方をする以上、ひきこもりとは精神衛生福祉の守備範囲でもあるわけです。社会学の本で精神疾患に起因するひきこもりと、起因しないひきこもりを明確に区別する論考もありますし、間違っても一人ひとりを相手にするさいには気を付けて欲しいなと思います。だから病名はここでは割愛しますが本当に理性をもって読める方には
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それに対する衝撃的な実態ですよね。精神医療をビジネスと断言したうえで批判をしています。このような報道の常套手段として、極端な事例が一つ採用されて「こんなにひどい!これはひどい!」という見せ方になりますから、そこは注意して欲しいです。実際に日常生活であれば問題なく送れる精神疾患者が精神保健福祉センターへ行くと「ここはレベル的に低いところなので貴方は入らないほうが良い」とハッキリ言われます。しかしこの対応が「健全」というのもどうなんでしょうね、何も解決しない。自宅で暮らせるなら自宅で、しかし「暮らせる」の意味合いが広いと思います、パターナリスティックで自己責任論的とは貧困対策の典型的な批判文句ですが、意図的に減らされた弱者のなかに、ひきこもり、精神疾患者がいるわけですよね。

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