僻地医療再生!コロナ禍で後押し改正医療法!初診解禁オンライン診療!


コロナ禍の特例で一部認められていた初診オンライン診療。初診は対面でなきゃいけなかったのですが、そうも言っていられない世相で、しかし日本政府は初診OKを恒久化しようと舵を切ったようです。そのさい「かかりつけ医」というキーワードを見落としてはいけません。

日本医師会では「健康に関することを何でも相談でき、必要な時は専門の医療機関を紹介してくれる身近にいて頼りになる医師のこと」をかかりつけ医と呼んでいます。熱がある、体がだるい、食欲がないなど体調が悪いなと感じた時にまず相談する自宅近くの診療所や病院の医師のことです。内科や外科、小児科、婦人科、眼科、耳鼻科、皮膚科、整形外科、泌尿器科など多くの種類の科目からそれぞれ得意とする科を診察しています。つまり、病院の医師か、診療所の医師か、どの診療科かを問うものではありません。【出典:かかりつけ医とは|公益社団法人 東京都医師会


オンライン診療で僻地医療再生とは少し前から話題ではあったわけです。僻地とはアクセス困難な地域・・・と言うと都会からのアクセスが困難というイメージがあまりに先行しますが、単位面積当たりの人口が少ない過疎地でもあるから、住まうひと一人ひとりにアクセスが困難なんですね。診療所に行っても出張っていてお医者さんがいないとは僻地医療のジャーゴンだったわけですからね。都会人がパンデミックで困り果てたらこの風の吹き回しです。

参考
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