日本語の書き方!「亀裂」構文の使い方

しかしこの世俗主義(c.f.ライシテ)とは、すべての宗教の人をフランス社会に統合していく、というよりはむしろ、厳格な信仰をまもろうとするイスラム移民との間に亀裂を生んでいった。移民集団ということでただでさえ差別や偏見の対象になりやすい(c.f.社会的スティグマ化)彼らへ「共生困難」な人びとというイメージを貼り付けた。

関原あさみ

ある社会集団と、別の社会集団に、対立を前提として懸隔(かけはなれたもの)があるとき、両者の間に「亀裂がある」とか「亀裂が生まれる」とか言います。これは社会的亀裂という専門用語に対応した日本語表現です。
世俗主義と厳格な信仰

五家彩音

関原あさみ

典型的ですね。
部活動の予算の割り当てについて 強い部活 弱い部活
人数の多い部活 人数に応じて欲しい
人数の少ない部活 実績に応じて欲しい

関原あさみ

上の表は架空のものです。部活動への予算の割り当てについて(人数の多い/少ない)と(強い/弱い)で二軸で亀裂が存在して、それで部活動を四象限で考えることができたとします。
ふーん。

五家彩音

関原あさみ

野球部、サッカー部、吹奏楽部が弱いと結託して「公正」を訴えてきそうですね。
実績があっても部活自体が不人気だと可哀想だね~

五家彩音

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